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2017年3月27日

こんにちは、アスト津デンタルオフィス 院長の刀根です。

歯の寿命は、どのような歯科治療を受けられるかに大きく影響受ける
ことをご存知でしょうか?

例えば、虫歯の治療でも適切な処置がなされなかったり虫歯を取りきれていなかった場合には、治療のやり直しが必要となります。

やり直しの治療はもちろん健康な歯質は温存するのですが、前の処置より深い虫歯を削ることが多く神経を取る治療(根の治療)に移行する可能性が高くなります。

日本において歯の根の治療の考え方、治療法が遅れているため、神経の治療を行った歯の
約50%に根の治療の失敗が認められるという報告もあります。

虫歯一つの治療でさえ適切に処置を行われないと次なる処置のきっかけを作ってしまったり、歯の将来性に不利な状況に陥ってしまいます。

適切な処置にはどのような取り組みや努力を行っているかなど
今後報告して行きたいと思います。


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アスト津デンタルオフィス 院長:刀根 大輔
アスト津デンタルオフィス
院長:刀根 大輔

【略歴】
2003年
愛知学院大学歯学部 卒業
2003年
三重県内歯科医院 勤務
2006年
佐藤歯科医院 勤務
2009年
同院 歯科室アスト 室長

【取得コース】
ーJIADSー
・ペリエコース
・ペリオ&インプラント アドバンスコース
・カダバーコース(米シアトル)
ー藤本研修会ー
・補綴、咬合コース