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そもそも親知らずとは?

親知らずとは、顔の中心の歯から奥の方へ数えて8番目に生えてくる歯のことです。智歯(ちし)または第3大臼歯(だいさんだいきゅうし)と呼ばれています。

親知らずには以下の3つのタイプがあります。

まっすぐタイプ親知らずとは?
普通の歯と同様にまっすぐに生えてきますが、歯の一部または半分ほどが歯ぐきの外にでています。歯の奥の歯ぐきと歯との隙間に汚れが溜まりやすいのが特徴です。

斜め傾きタイプ親知らずとは?
手前の奥歯にぶつかって斜めに生えてきた親知らずです。このタイプは、時間が経過してもきちんと生えることはできません。歯と歯ぐきの間に歯垢がたまりやすく、炎症のリスクが高くなります。

潜水タイプ親知らずとは?
前の奥歯の根元にぶつかるように横に倒れて生えている親知らずです。手前の歯と歯肉の間から細菌が入ると歯周炎を起こす可能性があります。

親知らずを抜くメリット
●親知らずは歯ブラシが届かない位置にあるため、虫歯や歯周病になりやすい
●汚れがたまりやすく周辺の歯にも悪影響を及ぼし、口臭の原因になる
●生え方によっては、歯肉の炎症や腫れ、歯並びの乱れの原因になる
●親知らずがアゴの動きを邪魔して、顎関節症を引き起こす場合がある
●アゴの奥深くに埋まった親知らずが、アゴの骨折の原因になる場合がある


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