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【歯周組織再生誘導材】エムドゲイン

【歯周組織再生誘導材】エムドゲイン歯周病が進行してしまうと、歯を支えている歯槽骨が吸収されやがて歯を失ってしまいます。その吸収されてしまった骨を再生する処置法がエムドゲイン法です。

エムドゲインの主成分であるエナメルマトリックスタンパク質は、子供のころ歯の生えてくるときに重要な働きをするタンパク質の一種です。そのエムドゲインを外科手術によって手術部位に塗布し、歯の発生過程に似た環境を再現し、歯周組織の再生を促進するのです。

エムドゲイン治療の流れ
【STEP1】歯周病の状態のチェック
歯周病の進行をチェックします。歯周ポケットの深さを測り、レントゲンの撮影をします。歯周組織の状態により、エムドゲイン法で処置ができるかどうか、判断します。

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【STEP2】歯肉の切開
手術は麻酔をかけて行ないます。まず、最初に処置する部分の歯肉を切開します。

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【STEP3】歯肉の剥離
歯肉を剥離します。

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【STEP4】歯根表面の掃除
歯周病になっている病巣部の歯石、感染物を除去し清掃します。

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【STEP5】エムドゲイン・ゲルの塗布
歯根の表面を洗浄した後、エムドゲイン・ゲルを塗布します。

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【STEP6】縫合
切開した歯肉部分を縫合し、手術は終了となります。術後の抜糸は2~6週間後に行ないます。

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【STEP7】定期的な健診
患部が正常な状態に戻るまで、数ヶ月から1年ほどかかります。治癒期間は患部の状態や、個人差により変わります。術後も口腔内の状態をチェックするため、必ず定期的な通院をしてください。


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