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健康なお口の中を考えた治療計画

同じ症状でも患者さま一人ひとり治療計画は異なります。その方にあった、最善の計画をおつくりします。

治療計画

初診でご来院いただいた場合、いきなり治療を始めることはありません。まずはカウンセリングルームでじっくりお話を伺い、お一人お一人にあった治療計画を作成します。そのため、初診の予約は1時間くらいの余裕をもってお取りいただきます。

治療の前に、疑問にはすべてお答えします
治療計画カウンセリングでは、どのような症状で悩んでいらっしゃるのか、どのような治療をお望みかをヒアリングいたします。また、治療に関する疑問にもすべてお答えいたします。

「私の歯は今後どうなるんでしょうか?」「今の治療はあと何回くらいで終わるのでしょうか?」「本当は私、銀歯じゃなく、白い歯にしたいんですけど」など、治療に対する疑問やご要望をぜひお聞かせください。

治療の流れ
【STEP1】
カウンセリングにて、現在の状況を確認致します。その後、検査をおこないます。痛いところや気になるところがあれば、先に処置します。また、なぜそうなったのか、原因も検証します。健康な歯のために原因をしっかり理解しましょう。

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【STEP2】
初診時の検査結果をもとに現状を把握し、治療の計画を立てていきます。口腔内写真、模型、患部のレントゲンなどを見ながら、わかりやすくご説明します。

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【STEP3】
治療を開始します。治療中も、随時現状を説明し、わからないことや不安に感じることにお答えします。

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【STEP4】
治療終了後はメンテナンスをおこないます。定期的にご来院いただくことで、長く歯の健康を保ちます。

※上記の流れは、患者さまの状況に応じて変わります。また、虫歯一本の治療なら、カウンセリングからすぐに治療にうつる場合もあります。

急患にも対応します
当院は予約制です。ただ、急患の場合は臨機応変に対応いたします。歯に痛みやトラブルを感じたときは、迷わずご連絡ください。

患者さまに納得いただいてから治療スタート

患者さまには、お口の中の状況や治療のことはわからないことばかりです。写真や模型などを使って、"目でみてわかる"説明を心がけています。

カウンセリング

「自分の口の中の状態がわからない」
「この先、どんな治療を受けるんだろう」

そんな、患者さまの不安を少しでも解消するために、当院では様々な取り組みをしています。カウンセリング時には、オリジナルの症例集や口腔内写真、模型などを使って、症状や治療内容を具体的にご説明いたします。

また、保険治療と自費治療の違いをしっかりと説明し、患者さまご自身が最も望まれる治療を、ご納得いただいた上で提供しています。

自費治療と保険治療との違いとは?
自費治療と保険治療との違い保険治療は金額が限られています。そのため、使える材料や使える時間にも限界があります。もちろん、その中でも、患者さま一人ひとりにあわせた治療を行なうのですが、制約が多い分だけ、どうしても精度が落ちてしまうことがあります。

その点、自費治療の場合には、使える時間や材料への制約が少なく、十分に精度を上げることができます。たとえば、歯と被せ物の隙間や噛み合わせの微妙なズレなどを、極限まで少なくすることができるのです。

もちろん、どのようなケースでも自費治療が優れていると言っているわけではありません。セラミックやハイブリッドを小さな虫歯に入れる必要はないのです。また、ある程度の広さの詰め物やクラウンの場合も、金属のほうが削る量が少なくなることもあります。
 

完全個室のオペ室完備

当院は外科手術時のリスクを軽減するため、完全個室のオペ室を完備しています。

完全個室の特診室完備

当院では完全個室のオペ室を完備しています。インプラントをはじめ外科手術は、感染症などにかかるリスクのない、クリーンな環境でオペをすることがとても重要になります。

当院のオペ室は、他の空間からは完全に隔離し、無菌化することにより、クリーンな環境を保っています。また、使用する器具もオートクレーブで滅菌しているため、感染のリスクはありません。

患者さまにもドクターにもメリットがある空間
完全個室の特診室完備オペ室があることは、手術を行なうドクターにとってもメリットがあります。たとえば、手元が非常に明るく、専門の機材がすぐに取り出せる環境の中で、より精密で安全な治療を行なえるからです。

また、感染のリスク軽減など患者さまにとってもメリットが多いため、最近はオペ室を完備し、リラックスして手術を受けられることを、医院を選ぶ基準にされている方も増えています。


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