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よく噛めて長持ちする歯を提供

当院では最新の技術と医療機器を使って、安心・安全なインプラント治療を提供しています。

インプラント

歯が抜けてしまって「上手く話せない」「上手く噛めない」「歯並びがだんだん悪くなっていく」というような問題でお困りの方はいませんか?

これまで、このような問題を解決するには入れ歯やブリッジなどが一般的でしたが、当院ではインプラント治療を行なっています。インプラントとは、歯を失った部分に人工歯根と被せ物により、両隣の歯を削ることなく元の快適な噛み合わせを復元する技術です。

インプラントを選択するメリットインプラント
●自然な歯と同じように見え、感じられ、機能します
●健康な隣接歯を損ねることがありません
●発音や発声も以前のままです
●お口のケアは自然な歯と同様です
●自然な咀嚼能力を回復します
●自信や本来の表情を取り戻します

セカンドオピニオンとしてご活用ください

セカンドオピニオン他の医院で「インプラントはできない」と断られた方は、ぜひ一度、ご相談ください。当院では、インプラントのセカンドオピニオンとして、様々なアドバイスを行なっています。

セカンドオピニオンとは複数の専門家の意見を聞き、患者さまが納得して治療を受けるための仕組みのことです。複数の先生からアドバイスを受けることで、最も自分にあったインプラント治療を自ら選び取ることができます。

もちろん、無理にインプラントをオススメすることはありません。患者さまのお口の状態によっては、インプラント治療そのものをオススメしないこともあります。患者さまが本当に納得して治療を受けるために、ぜひ当院までご相談ください。

骨の少ない方には増骨手術を行ないます

増骨手術アゴの骨が少ないので、インプラントは打てない」

と、ほかの医院で断られた方はいませんか?

アゴの骨が薄くなった患者さまでもアゴの骨を補う「増骨手術」を施すことで、インプラント治療ができる場合があります。当院では患者さまのアゴの状態によって、様々な増骨手術を行ないます。

ソケットリフト
上アゴの骨が少ない場合に行なう手術です。ただし、4mm以上の骨の厚みがある場合にしか行なえません。骨の厚みがそれ以下の場合は、サイナスリフトをご提案します。

サイナスリフト
ソケットリフトと同様に、上アゴの骨が少ない場合に行なう手術です。上アゴの奥歯の上方には「上顎洞」(サイナス)という空洞があり、この空洞に骨と同様の組成の補填材を填入することで、骨を形成します。

GBR
骨が不足している部分に、特殊な膜を覆うことで骨を作るスペースを確保します。その中に、骨のもとになるもの素材を詰めていき、骨の再生を促します。

インプラント治療の流れ

【STEP1】カウンセリング
他の治療同様、はじめにカウンセリングを行ないます。患者さまの健康状態の診察・症状のチェックを行ない、インプラント処置に適しているかを診断します。既往症やアレルギーなどお身体の状態について、また、現在気になっていることや治療に対するご希望などを詳しくお伺いします。

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【STEP2】検査・診査・診断
歯および口腔内全体の状態を把握するための検査を行ないます。最新鋭の機器と多くの症例経験により、正確な審査・診断を行ないます。

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【STEP3】インフォームド・コンセント
最善の治療方法や費用などについて、一つひとつ明確に分かりやすくお伝えします。また、治療計画書を作成し、治療に対するご理解を深めていただけるよう努めています。

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【STEP4】インプラント埋入手術
インプラントの埋入手術を行ないます。処置の際には、局部麻酔を行ない、痛みを和らげます。処置時間は、埋入する本数や骨の状態によって変わります。術後はインプラントが定着する(上顎で4~6ヶ月、下顎で3~4ヶ月)のを待ちます。

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【STEP5】アバットメント連結(第2次手術)
インプラント体と骨が結合した時点で、上部構造(人工歯)を取りつけるためのアバットメント(パーツ)を、一次手術で埋入した土台と連結させて歯ぐきから露出するよう処置します。

手術後は、歯型を取って、歯ぐきが安定するまで待つことになります(安定に要する期間はおよそ2週間くらいです)。安定するまでは、仮歯、もしくは義歯を装着し、歯ぐきの状態が安定してきたら仮歯での発音、食事が問題なく行なえるかなどをチェックします。

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【STEP6】人工歯装着
最終的な上部構造(人工歯)を装着します。歯を被せた後、全体のバランスや歯の色調整などの細かいケアを行ない、処置は終了となります。処置終了後に、今後の適切なケアと日々の中でのメンテナンス方法をご指導いたします。また、今後のフォローアップの流れについても併せてご説明します。

インプラントのフォローアップ

インプラントのフォローアップインプラントを長期間良好な状態に保つためには、処置後の適切なケアとフォローアップが重要です。もっとも大切なのは毎日の正しい歯みがきです。ブラッシングの方法が正しくなければ、インプラント周囲の歯肉に炎症が起きてしまい、歯周病と同様、歯槽骨が下がってしまうからです。

フォローアップでは、口腔内の清掃状態や歯ぐきの状態、噛み合わせなどを確認し、普段のブラッシングでは落としきれない汚れなども落とします。大掛かりな処置ではありませんが、インプラントを長持ちさせるためには必要不可欠なものとお考え下さい。

最初は月に1回程度の通院、インプラントと歯ぐきの状態が落ち着いてきたら2、3ヶ月に1回、最終的には6ヶ月に1回程度の頻度で受けることをおすすめしています。


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